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画像 しろ なまず
ST1に恋して
2018年 07月 31日(火曜日) 03:00 - しろ なまず の投稿
 

HOUSE-ST1を含め、木造構造計算が出来るまでには、ソフトの操作はもちろん、構造的な知識、建物の知識など様々な努力をしないとできない、と経験者たちはいいます。しかし失敗は許されない時代、手探りでその方法を学ぶのはリスクが高すぎるのも確か。少しでも効率的に学んでいただこうと、なまあずステーションなどを作ってきました。しかし最近の事例から、もっと敷居を低く、もっと基礎知識を身につけなければ、と思うようになりました。そこで気軽に用語などもマスターしやすくグラフィカルでわかりやすい、「マンガ」という媒体を使っての新しい試みをしてみようと思い、第一作として「ST1に恋して」の執筆を開始しました...

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WOOD-ST Ver1.5
2018年 07月 17日(火曜日) 03:54 - しろ なまず の投稿
 

木造集成材等建築物の一貫構造計算ソフトWOOD-STの新バージョンVer1.5が発表になっております。

ユーザーの声に応え大幅にアップデートされています。

まず、基礎はりの検討が加わりました。また四階建てにも対応しました。他にも面材の入力が楽になったり、モデル化しやすくなりました。データ連携も拡張され、BUS-6やWALL-1への転送が出来るようになり混構造が気軽に出来るようになりました。またFAP-3にも転送出来るようになり応力状態の確認や部分検討ができるようになりました。

ますます使いやすくなってきましたね。2018年秋公開予定です。詳しくはこちら

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木造集成材等建築物の一貫構造計算ソフトWOOD-ST
2017年 08月 26日(土曜日) 03:30 - しろ なまず の投稿
 

構造システムより、HOUSE-ST1と同様の操作しやすいグラフィカルなユーザーインターフェイスなのに、木造集成材等建築物の建築基準法施行令第46条2項ルートのルート2までの構造計算ができる新ソフト「WOOD-ST」を今秋より発売いたします。HOUSE-ST1は、46条壁量計算を除外しない構造計算ソフトで基本的に壁倍率を元に構造計算を行いますが、WOOD-STは、壁倍率という概念がそもそもないので、比較的自由に設計できるメリットがあります。従来でもJ耐震開口フレーム等を利用するときは46条2項ルートを使う人も多かったと思いますが、それは壁倍率を元にしての計算です。WOOD-STなら壁倍率が...

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