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画像 しろ なまず
木造集成材等建築物の一貫構造計算ソフトWOOD-ST
2017年 08月 26日(土曜日) 03:30 - しろ なまず の投稿
 

構造システムより、HOUSE-ST1と同様の操作しやすいグラフィカルなユーザーインターフェイスなのに、木造集成材等建築物の建築基準法施行令第46条2項ルートのルート2までの構造計算ができる新ソフト「WOOD-ST」を今秋より発売いたします。HOUSE-ST1は、46条壁量計算を除外しない構造計算ソフトで基本的に壁倍率を元に構造計算を行いますが、WOOD-STは、壁倍率という概念がそもそもないので、比較的自由に設計できるメリットがあります。従来でもJ耐震開口フレーム等を利用するときは46条2項ルートを使う人も多かったと思いますが、それは壁倍率を元にしての計算です。WOOD-STなら壁倍率が...

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HOUSE-ST1 Ver7.5発表
2017年 08月 2日(水曜日) 03:27 - しろ なまず の投稿
 

木住センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)に対応した新バージョンHOUSE-ST1 Ver7.5が2017年10月に発売となります。

他社が短期めり込み程度を「対応」と謳う中、かなりしっかりした対応をしてきています。正式対応といってもいいかもしれません。

Ver7をお持ちの方は、無償バージョンアップとなります。Ver5,6の方は、新バージョンに上げた方が良いでしょう。短期めり込みが必須化された現在、存在応力でめりこみ検定できないソフトでは、土台プレートなどが増えすぎて使い物にならない建物も多く発生してしまいます。水平構面の構造計算を省略できる条件の検定式も変...

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(13 語)
 
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全面改定版「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017)」セミナー
2017年 02月 15日(水曜日) 01:44 - しろ なまず の投稿
 

木造住宅の構造計算のバイブル的存在のグレー本(木造軸組工法住宅の許容応力度設計)が改定となり、2017年版が発売となります。つきましては住木センターでセミナーが開催されます。詳しくはこちら

木造構造計算をされている方は、ぜひ受講くださいませ。